動画広告第2弾
音がうまく入力できない。マイクがおかしいのかな。。
The Happy Seasons Illustrations by Adolf Zabransky
春から冬までの子供の生活を詩でつづった大型絵本。カバー画像にある通り,柔らかいタッチの子供の絵が全ページにわたりカラーで掲載されています。イラストはアドルフ・ザーブランスキー。童話やわらべ歌の挿絵を多く手がけて,1974年には「チェコとモラヴィア地方の昔話集」でアルバトロス社賞を受賞しています。
本体表紙・下部に痛あります。カバー破れあります。
2012年1月の一年の計に。
交通博物館のしおり
古書bangobooksに入荷した,交通博物館のしおりについてのお知らせです。
タバコをやめられぬあの人に
人の嗜好について,あれこれ述べています。言いわけに使えます。
クリスマスセール開催中
クリスマスプレゼントに古本を送ろうという企画を始めました。
店内にはろうそく作家の小坂井順子さんによる
雪玉や雪だるまをかたどったろうそくも販売しております。
アラブの新しい星 革命リビアの素顔
カダフィが捕まったらブログで取り上げようと思っていた1冊。
1969年の革命時は27歳の希望あふれる若者だったのですね。
革命から2年半後にリビアに向かい,カダフィとの単独会見に成功した著者による
リビア訪問の報告書です。
本文では名前はカザフィという読みで記されています。
捕まってあっけなく殺されてしまうと,世間の注目度も一気に薄まってしまったような気がします。
もう少し早めにアップしておけばよかった。。。この内容でこの値段じゃダメだな。
線引きも散見され状態はあまりよくはありません。
カダフィについて書かれた単行本としては最初のものだと思われます。歴史資料として。
In Praise of the Potato じゃがいも万歳 ~世界のじゃがいも料理レシピ~
販売済みです。
世界各地のじゃがいもレシピが、調理方法別(Mash, Roast, Deep fryなど)や料理別(Soups, Salads, Dinner Dishes, Dessertsなど) にずらりと紹介されています。じゃがいもの歴史や栄養価、買い方、保存方法などの豆知識もあり。じゃがいも好きには頼りになる1冊ですよ。
と言う私もじゃがいも好きなので、1つ作ってみることに。
ポーランドのポテトパンケーキ Placki(プラツキ)

以前訪れた北ドイツの小さな町のクリスマスマーケットで地元の婦人会メンバーらしきおばちゃん方が大きな鉄板で焼いていたポテトパンケーキ。12月のドイツは芯から寒い。焼き立てアツアツのパンケーキにリンゴソースをかけて、ハフハフしながらいただいた、あったかい美味しい思い出。
そんなメニューがあるかしらと探してみて一番近かったのがこれ。
ドイツではカルトッフェル・プッファー、ポーランドではプラツキと呼ばれていて、その他スイス、スウェーデンなど、東欧・北欧各地でよく食べられるものらしい。
じゃがいもとたまねぎ(長ネギで代用)のみじん切りと、小麦粉、卵をよーく混ぜ、大目の油のフライパンで弱火でじっくり焼きます。黄金になったら出来上がり。サワークリームやカッテージチーズを合わせるのがポーランド風ですが、今回は家にあったパルメザンチーズとリュバーブジャムでいただきました。
じゃがいもをみじん切りにし、塩コショウを強めにしたので、ハッシュポテトに近くなった。ビールのつまみにもってこいである。塩を抑えめにして、リンゴジャムをつけてもきっと美味しいに違いない![リリイ]
あたたかいうちに食べること。甘いのもよいだろうけど、どちらかというと塩味の方がいいかな。[バンゴ店主]
Ich kann kochen Dr.Erich Urban ドイツ料理レシピ本
洋書の料理本を山で仕入れたはいいが,いったい誰が買うんだ!というところで頭を抱えていました。
ぽつりぽつりとは売れていくんですけどね。
その山の中でも一際難物なのが,ドイツ語しかもひげ文字という代物です。
何が書いてあるのかわからないんだから,たまらないです。
しばらく前にドイツの方が家に見えたので,この商品を解読してもらいました。
「I can cook」直訳するとそういうタイトルになります。伝統料理が中心のようです。
アスパラの間違えた食べ方なんていうのも掲載されています。

こんな食い方しねーよ。
掲載されているレシピのうちのひとつを作ってみました。インゲンのミルク煮です。
だいぶ前に作ったのでうろ覚えなのですが,バターでいためたエシャロット(だったと思うのですが)にミルクとインゲンを入れて塩を少々,
柔らかくなるまで煮込んだもの。どこかの時点でナツメグを入れます。塩こしょうして出来上がり。
まあまあでした。
いろいろな本に掲載されているレシピを実際に試してみるというのを,これから少しずつやってみようと思います。乞うご期待。
味を追求する男のやさしい料理 別冊ジュノンクッキング
赤塚不二夫も若いんですが,やっぱりムッシュでしょ!
「写真撮るのはいいから早く食べなよ」だもんな。
ちなみにムッシュが作ったのは明太子スパゲティでした。

動画で広告「なぜなにきょうりゅうと怪獣」
動画編集をはじめてやってみたのですが,意外と手間がかかるものなのですね。
facebookで公開しています。ついでにyoutubeでも公開してみました。いいのか?
