新入荷
米国物語 成沢玲川著
本名成沢金兵衛。明治10年長野県生まれ。29 歳で渡米した時の体験を記しています。
滞米中に写真技術を習得したらしく,当商品の口絵にボストンで発行されていた写真雑誌で
1等賞を獲得した写真が掲載されています。
帰国後,朝日新聞東京本社に入社「アサヒグラフ」や「アサヒカメラ」を創刊,
編集長として活躍したそうです。
動画広告第2弾
音がうまく入力できない。マイクがおかしいのかな。。
交通博物館のしおり
古書bangobooksに入荷した,交通博物館のしおりについてのお知らせです。
アラブの新しい星 革命リビアの素顔
カダフィが捕まったらブログで取り上げようと思っていた1冊。
1969年の革命時は27歳の希望あふれる若者だったのですね。
革命から2年半後にリビアに向かい,カダフィとの単独会見に成功した著者による
リビア訪問の報告書です。
本文では名前はカザフィという読みで記されています。
捕まってあっけなく殺されてしまうと,世間の注目度も一気に薄まってしまったような気がします。
もう少し早めにアップしておけばよかった。。。この内容でこの値段じゃダメだな。
線引きも散見され状態はあまりよくはありません。
カダフィについて書かれた単行本としては最初のものだと思われます。歴史資料として。
味を追求する男のやさしい料理 別冊ジュノンクッキング
赤塚不二夫も若いんですが,やっぱりムッシュでしょ!
「写真撮るのはいいから早く食べなよ」だもんな。
ちなみにムッシュが作ったのは明太子スパゲティでした。

なぜなにきょうりゅうと怪獣
古書bangobooksの在庫商品より,小学館「なぜなに学習図鑑 なぜなにきょうりゅうと怪獣」を紹介します。
Laduree Fabricant de douceurs Serge Gliezes
1862年創業,マカロンで有名なパリの老舗。各著名人のラデュレへの思い等。
お菓子の写真と共に。
べてるの家の本 和解の時代 べてるの家の本制作委員会 編

べてるの家 2002年刊
評価B カバ帯:弱さをきずなに(向谷地生良)/他
3,800円注文確定済み
先日行われたばかりのべてるまつりにあわせて。
幻覚&妄想大会(自分に見える幻覚・幻聴がいかにすごいかを競いあう大会。
今年は「幻聴さん」に襲われる仲間を落ち着かせるためのダンスを披露した男性が優勝)というのが
毎年開かれているようです。
こういうすごいタイトルの大会というかお祭りを開いてしまう団体の誕生を知るための一冊。
主催の向谷地生良さん自体がかなり面白い人生を歩んできたからこそ、なるべくしてなった団体なのかなと思います。
売りつくしてしまったのか、なぜかこの本は絶版になっているようです。
べてるの家では今年の夏から、
「Bethelmondeべて るもんど」という雑誌の発行も始めたようです。定価400円。
トークライブ「弱さの力」高橋源一郎×向谷地生良
東大UCTP×べてる「当事者研究現象学」ほかを収録。
これも面白そうです。
研心録 ヨギ・ラマチヤラカ(ウイリアム・アトキンソン) 著 二宮 峰男 訳

評価B 少汚 標題紙少破 裏見返わずかに痛 裸本
徳富蘇峰序
1924年刊 実業之日本社
10,000円販売済み
徳富蘇峰の序文が載っているヨガの本なんて面白いではないかと思って調べてみたら,
自己啓発とオカルトの混じっている人が別名で書いた本を翻訳したものだそうです。
でも内容はヨガの本らしい。ずいぶんな値段をつけてしまいました。


