東京都台東区谷中通称へび道沿いの古本屋です

最後のパレード ディズニーランドで本当にあった心温まる話 中村 克 著

新入荷商品アップしました。

どちらかというと、くだらない本が好きです。
標題にあるような「ニュースで聞いた気がする」という程度の記憶しかない本が入荷したりするとうれしくなります。

盗作騒ぎがあって自主回収に至った本ですね。

2014/03/02

category: 新入荷

小さくても大きな役割 坂田 道太 著

今朝の毎日新聞書評を読んでいたら、「むしろ素人の方がよい: 防衛庁長官・坂田道太が成し遂げた政策の大転換 (新潮選書)」(佐瀬 昌盛)が取り上げられていました。どこかで聞いた話と思っていたら、こんな在庫がありました。
就任時はロッキード事件が起こり、ミグ25戦闘機のパイロットが亡命してきたり、防衛・外交面でもいろいろあった時期だったのですね。書評でも取り上げられていた「基盤的防衛力」についてはもちろん、八代亜紀との対談も収録されています。若い自衛隊員とも真摯に話していて、なるほど好感が持てます。
戦車に乗るとつい素の部分が表れてしまうのか、74式戦車に試乗している姿が掲載されているのですが、子供のようにニッコリされています。丸メガネがほほえましい。

2014/03/02

category: 在庫品紹介

新商品追加しました

今年はこまめにアップロードすることにします。
今回は「自然医学としての神道 祝詞の生理学」桜沢如一ほか。標記商品痛み大です。

2014/01/13

category: 新入荷

ア・フライフィッシャーズ・ライフ シャルル リッツ著


販売済みです。

釣り関連の一口を昨年末に仕入れました。
標題商品以外にも、いろいろと取り揃えております。

2014/01/06

category: 新入荷

年末年始営業のお知らせ

12月29日~1月5日までお休みいたします。メールの返信、商品の発送が遅れます。ご了承ください。

2013/12/28

category: 告知

クリスマスのプレゼントに/クリスマスの精神/私の小さな祈祷書/日曜の友/今夜のメニュウ

クリスマスまであと少し。プレゼントにいかがでしょうか。
恒例のキャンドルの他、ミニ・フレームも販売しております。


毎日がクリスマスであればいいのにという講話が収録されています。
 

Mon Petit Livre de Messeというタイトルのカラーイラスト入り絵本。


辛酸をなめつくしたお定という女性が受洗する話などが収録されています。


赤と緑のチェック柄も素敵なレシピ・カード集。未使用。

2013/12/21

志士牛島辰熊伝 署名入/柔道世界投げ歩る記

ともに販売済みです

増田俊也「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」を読み終わりました。
格闘技といえば、猪木対アリ戦で猪木がとった相手を寝技に誘うポーズに対し、「あれは娼婦のポーズだ!」といったムツゴロウさんのコメント(この言葉が大いに誤解だということは、前掲書を読むとわかります)くらいの知識しかありませんでした。
柔道界の歴史は紆余曲折があって実に面白いです。最近の全柔連の不祥事続きも、こういった歴史に端を発しているのではなんてことも思いました。

この木村政彦の師匠が牛島辰熊。名前も強そうです。標題の商品は存命中に書かれたもので、タイトルの「志士」にふさわしいその半生が描かれています。

その本の中で、木村氏よりページを割いて「キリン児」として紹介してされているのが、平野時男です。
カバーの折り返し部分に、木村氏の推薦文が掲載されています。

標題の本はどちらも署名入です。

そういえば力道山も亡くなって半世紀たちますね。

2013/12/15

category: 新入荷

わが家の夕めし アサヒグラフ編

ブログ掲載前に売れてしまいました。

アサヒグラフのグラビア連載記事のうち、100人の夕食風景を取材したもの。
面白いです。もう一度入手したい一冊です。

やはり少しは見栄を張りたいのか、それらしいものがちらほら。斎藤茂太さんのところは
さりげなく、ロマネコンティが抜かれています。

面白いのは、やはり品数の少ない夕食のところですね。
池田会長の焼肉、庭先で食べています。豪快。
足穂のビール、森敦のカップヌードル。物集高量のざるそば。

多くの家庭のダイニングが意外と雑然としていたりするのも見どころ。

しかし、私も年を取ってきたのでしょうか、寺山のユーゴ風シチューより、熊谷守一のツクシの煮びたしに心惹かれます。

2013/12/05

category: 新入荷

人類の運命 稲垣 守克 著

生物としての人類の歴史を説き、その自滅を防ぐための世界連邦運動について解説したものです。最終章に自伝になっています。
戦前は国際聯盟関連に従事、アインシュタインが来日した時は通訳として活躍しています。
その名前は1933年改造社刊「アインスタイン教授講演録」にも掲載されています。
戦後は横浜で上記世界連邦運動を繰り広げました。横浜で世界連邦といえば、OGこと桜沢如一も
同時期に横浜で似たようなことをやっています。彼については特に言及はありませんが、その運動については若干記載があります。

一部のサイトで、この著者をフリーメーソンの手先だと書いてあるのがありましたが、
石川千代松ばりのイラストを見ると、そんな陰謀をたくらむような人には思えません。比較してみましょう。


下が石川氏のイラスト。

2013/10/25

category: 新入荷

Bulgaria Magazine Special Edition:Finland A-O

フィンランドのデザイン雑誌が特別号として発行したもの。フィンランドの特色あるカルチャー・シーンをアルファベット順に紹介しています。

一見おしゃれ雑誌かと見えますが、ユーモアとギャグが入り混じっていて、ヘビメタ・バーや沼サッカーというものが取り上げられています。
酔っ払いに寛容な文化なのでしょうか、vの項目ではviina(酒)、最後のöの項目はörveltäjä(酔っ払いがやりそうなことをしている酔っ払い)
というキーワードが取り上げられています。

2013/10/13

category: 新入荷