Ich kann kochen Dr.Erich Urban ドイツ料理レシピ本
洋書の料理本を山で仕入れたはいいが,いったい誰が買うんだ!というところで頭を抱えていました。
ぽつりぽつりとは売れていくんですけどね。
その山の中でも一際難物なのが,ドイツ語しかもひげ文字という代物です。
何が書いてあるのかわからないんだから,たまらないです。
しばらく前にドイツの方が家に見えたので,この商品を解読してもらいました。
「I can cook」直訳するとそういうタイトルになります。伝統料理が中心のようです。
アスパラの間違えた食べ方なんていうのも掲載されています。

こんな食い方しねーよ。
掲載されているレシピのうちのひとつを作ってみました。インゲンのミルク煮です。
だいぶ前に作ったのでうろ覚えなのですが,バターでいためたエシャロット(だったと思うのですが)にミルクとインゲンを入れて塩を少々,
柔らかくなるまで煮込んだもの。どこかの時点でナツメグを入れます。塩こしょうして出来上がり。
まあまあでした。
いろいろな本に掲載されているレシピを実際に試してみるというのを,これから少しずつやってみようと思います。乞うご期待。
